【農業日記】お米の出荷、順調です。



お陰様で、今年の収穫900kgうち、
・自家用に100kg
・出荷済み500kg
・残り  300kg
となりました。

・ご注文、継続募集中です→お申し込みはこちら

↓昨年の出荷の様子(ちょうどいい今年の写真が無くて)

ほとんどが玄米でのお買い上げ。

「玄米食は健康にいい」のはおおよそ確かだと思います。

※おかげさまで第八計画無事終了しました。

一度に1年分お買い上げの方もいらっしゃいます。

保冷庫なしで保存可能ですか?ということですが、私の経験則では、柿渋塗りとかの高級品でなく普通の紙製の米袋でも、トウガラシを1袋に2~3本入れて家の中の涼しいところで保管すると、虫もわかずに1年間十分に保存できています。

【農業日記】なーべーらー



ずばり「へちま」です。

沖縄での呼び名がナーベーラ−。

ゴーヤーと並ぶ夏野菜の代表格。

初めて栽培しました。
5月に種を蒔いて、いつ頃成るかな、と見ていたら、同じウリ科の仲間たちのズッキーニが終わり、キュウリが終わり、ゴーヤがそろそろ終わりかな、という頃に続々と出来てきました。

ビタミンやミネラル(葉酸・ヘチマサポニンなど)を豊富に含む美容にも良い夏野菜で、なめらかな食感とちょっとナッツぽい味。

ズッキーニとキュウリの中間という感じでしょうか。

調理法は、皮を剥いて、和え物、炒め物などに。

私たちにはなじみがないだけで、癖の無い食べやすい野菜です。

【今日のひとこと】超絶痛い体験とその原因



9月9日の昼頃から背腰側部の激痛。

深夜まで痛みにのたうちまわり、

我慢しきれずに深夜外来のある市内まで車で30分、
25年ぶりに病院に罹りました。

CTと血液検査を受け、点滴をしながら待つこと30分。

 

結果は

尿管結石

流れるまで待つしかない

ネットによると
どんなに気丈な人も救急車を呼びたくなる痛み
だそうです。

尿管が詰まって尿が流れず、腎臓の内圧が高まるのが痛みの原因。
もう死にそうなくらい痛い。

でも、お医者さんが付き添ってくれた友人に明るく

病気じゃないからほっといて下さい」。

痛み止めの薬を処方して貰い、
水をたくさん飲んだ結果、
翌日には診断通り石が流れて痛みから解放されました。

大騒ぎの1日でした。

友人がずっとそばにいてくれることが、とても心強かったです。

 

ところで、今回の結石の原因について、思い当たることがあります。

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【農業日記】900kg!



喜びの余り写真を取り忘れました。

今年のお米、収穫は900kg!
(去年比 +200kg)

↓写真は一部。

一袋20kgが45袋。

これだけあれば10年食べられます。

一人では食べきれないので、この喜びを皆様と分かち合いたく、

新米のご予約、募集中です→お申し込みはこちら

【農業日記】1日早く稲刈り 〜新米のご予約、承ります〜



明日以降天気が下り坂のため、本日9月4日、予定より1日早く稲刈りをしました。
(正確には「してもらいました」)


↓デザインモチーフはこれだろう。
顔が似ている。
稲をばりばり食っていくイメージ。


↓来年用の種籾に取り分け

秋雨シーズンの前に無事終わってホッとしました。

新米のご予約、承ります。こちらへ

【農業日記】平成29年、新米のご予約 承ります。




【平成29年度 お米作りの報告】

4月の種蒔きから9月の収穫まで、広島県は天候に恵まれ、順調に生育しました。
9月5日に予定している稲刈りも、天候は良好に推移しそうな状況です。
昨年同様の良食味米が収穫出来るように願っています。
収穫量の予測としては1反300kgぐらいと、ほぼ無肥料栽培の標準的なところに落ち着きそうです。

▷農薬を使わずに育てています(3年目)
▷水田は無肥料栽培相当(昨年持ち出した量相当の米ぬかと籾殻を還元)
▷4月16日:育苗開始。種籾は昨年自家採種したコシヒカリ
育苗の土は農協で購入した水稲栽培用土を使用(化学肥料が含まれています)
ビニールハウス内で育苗し中苗まで生育。
▷5月16日:田植機による田植え。
▷6月:除草は、手押しの田車と、ふくとみ自然栽培の会で開発中の乗用除草機を使用。
▷9月5日:稲刈りと乾燥は、福富町内の請負農家さんに依頼。
コンバインで収穫、乾燥機で適正含水量まで乾燥し、整粒ののち袋詰めの予定。

・どうぞブログ記事「農業日記>水稲」をご参照下さい。

東広島市福富町は広島県の中心に位置し、鷹巣山に源を発する沼田川の源流の町。
綺麗な環境を守り、全ての生き物と共生関係を築く「農」をめざしています。

周囲は慣行農法なので、私の田んぼは厳密な無農薬栽培というわけにはいきません。

けれども、農薬や化学肥料を使わないお米作りを続けていくことで、周りが少しずつ変わっていって、無農薬は当たりまえ、初夏にはホタル、秋には赤とんぼが乱舞する豊かな農村になっていったらいいなと思っています。(お米の名前を「福富の夢」と付けました)

平成29年、周りの田んぼの3分の1ほどは「地元の牛の餌になる飼料用稲」が栽培されています。
補助金が出る関係で、人が食べるお米よりも収益が上がるのだそうです。
ある面、地域の資源の循環になっていいのですが、飼料用稲は稲わらを全部田んぼから持ち出してしまうので、田んぼの土壌が痩せてしまわないか、必要になったときに食べるための水稲の栽培がすぐに再開できるかどうか、心配ではあります。

私が普通に食べる品種のお米(飯米(はんまい))で収益を上げていくことで、なにか、よい方向性を提示できればと思っています。

【お米のご予約】


さて、munoyakuで作ったお米。

名前は今年も「福富の夢」

9月12日より新米をお届けいたします。

品種は「コシヒカリ」。
※農協の検定を受けないので、農水省の表示基準では「広島県産、無検査米」となります。

【写真】福富の夢
※袋やデザインは写真とは変わります

ご予約の方法

下記内容を、メールまたはお電話でお知らせ下さい。
(※今年はFAX故障のため、お電話かメールでお願い致します)

ユニティ自然農園(村岡宏治)
電話:082−401−1050
携帯:070−2626−0675
unf1@unity-design.jp

◆お届け先

1)お名前:
2)郵便番号:〒
3)御住所:
4)お電話:
5)メールアドレス

◆数量(宅配)
・福富の夢(玄米: 4.5kg)2700円(税込み)×   袋
・         9 kg) 5400円(税込み)×   袋
・福富の夢(白米: 4.5kg)3200円(税込み)×   袋
・         9 kg) 6200円(税込み)×   袋
(運送会社の取扱重量規定が変更になったため、箱の重さ込みで規定の10kg、30kgに入るように、お米の重さを減らしました。9月10日以前にご注文のお客様には、個別に変更の許可をいただくようにしております)

◆数量(直接お渡し)
・福富の夢(コシヒカリ玄米: 5kg)3000円(税込み)×   袋
・    〃        10kg)6000円(税込み)×   袋
※白米をご希望の方へは、個別に精米してお送りします。
(米ぬか分の重さ約1割ほどが減量します。精米費200円(1袋当たり)を申し受けます。)
◆お届け日
9月12日以降、順次 発送致します。
特に日時ご希望の際はお知らせ下さい。

◆ご連絡事項
白米での納品をご希望など、お書き下さい。

 

送料(一袋あたり)

中国地方、関西、九州 594円(税込)
四国、中部、北陸 702円(税込)
信越、関東 810円(税込)
東北 1026円(税込)
北海道・沖縄は遠隔地料金となりますので、お問い合わせ下さい。

一度に30kg以上お買い上げの方は、送料1500円でお届けします。

送料の例)
中国地方へ 5kgを1袋→594円
中国地方へ10kgを1袋→594円
中国地方へ10kgを2袋→1188円
中国地方へ10kgを3袋→1500円

お支払い

お米に同封の振込用紙にて。

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ユニティ自然農園  村岡宏治
〒739−2303
広島県東広島市福富町久芳1535−21
電話:082−401−1050
unf1@unity-design.jp
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【農業日記】無農薬栽培のメロン発売!(8月25日) 〜26日は道の駅で対面販売〜



今年は栽培管理を頑張って、丁度良い大きさ(1.2〜1.7kgぐらい)のがたくさん採れました。

↓8月25日、道の駅に出荷。
「無農薬×メロン」。この組み合わせはちょっとない。
それを「えっあり得ない!超お買い得!(゜∀゜)」な価格で提供しています。

 


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8月26日(土)10時〜16時(※完売したら終了)
道の駅湖畔の里福富にて、メロン、カボチャ、その他野菜の対面販売をします。
どうぞお立ち寄り下さい。
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↓今年はカボチャも良いのがたくさん採れました。
型が大きいので、道の駅ではカット販売。
写真の一切れで900g肉厚でホクホクした甘みのあるカボチャです。

【農業日記】右折左折して今ココに



農園を開いて3年。

初めの年は、野菜がちゃんと育っただけでも奇跡、すごい。

2年目は、綺麗な野菜をたくさん収穫するにはどうしたらいいかと、試行錯誤。

3年経った今は、「野菜を美味しく育てよう」という気持ちになりました。

美味しさを追求するなら、自然環境から隔絶させて、水や光、養分を最適に管理した方が、美味しい野菜を確実に育てることができると思います。

実のところ、そうしたいという思いもありますが、

栽培方法とか品種とか、その年々の気候とか、いろんな要素が絡み合って、

美味しいときもあれば美味しくないこともあるかもしれない、

自然の中で育った野菜を直接お客さんに届けようということで、

この半年の間、右に左にとフラフラしていた方向性が、

やっと原点復帰した今日の朝でした。