【農業日記】7月第1週~モロッコ順調~


今年新しく整備した畑が良かったのか、写真のモロッコいんげんを含め、豆類の調子がよいです。


真っ直ぐなきれいな実が沢山ついて、収穫していて楽しい。

豆類は痩せた土(窒素肥料成分が少ない)のほうがよく育つと聞きますが、確かにそのような感じがあります。昨年まで、同じアーチ支柱が使えるキュウリ(肥料を好む)と一緒に育てていましたが、葉ばかりが茂って実がつかない傾向があったので、アーチを別に作る作業は増えますが、検討のために実施。
結果を見ると、確かにそのようです。

農地というのは願っても手に入らないものなので、条件の良い場所に巡り会えた幸運に感謝です。

さて、願っても手に入らないものを手に入れる方法について、これは真実だと思えることがあります。

『準備』
いまの環境を可能なかぎり良いものに変えることで、
あたたは、次のより良い環境に移動するための準備を整えることができる。
やがてあなたは、正しいときの訪れとともに、夢の家へと引っ越すことになるだろう。
出典:ジェームズ・アレン著「考えるヒント生きるヒントⅡ」p53

以前借りていた畑は、今のところほど環境が整っておらず、金銭的にも厳しく(ここは今も基本的に変わらない)苦労することも多かったですが、そこで行った工夫や学習のお陰で、新しい環境に出会ったときに、そこをすぐに立ち上げることができました。
誰かyoutube動画で、この名著が教える実直な方法を説いてほしいなあと思います。