【農業日記】ジャガイモの定植


6月頃収穫を目指して、ジャガイモの定植をしました。

3月に入って、いろんな方から「ジャガイモを植えるといいよ」と言われました。
きっと農業初心者にとって育てやすく、保存もできる便利な野菜だからと思います。

種芋の購入は三原市の「イケカク種苗」。明治元年から続く老舗の種苗店です。
(3月4日購入、品種についてはこちら
【写真】イケカク種苗

あらかじめ2週間ほど陽に当てて発芽を促す「陽光催芽」をしておきます。
陽に当てて温度を上げることで休眠していた種芋を目覚めさせ、徒長していない芽が出そろった状態にするのが目的です。
(種芋は1個あたり40g前後がよいそうで、大きなイモはそのぐらいになるように切っておきます。)

(催芽期間:3月18日〜25日、29日)

【写真】ジャガイモの陽光催芽

【写真】ジャガイモの陽光催芽

水はけを良くするために、高めに作った畝にビニールマルチを張り、株間40cmで種芋を植えていきます。
3月26日に、デジマ(25m)とグラウンドペチカ(25m)
3月30日に、アンデスレッド(12m)と十勝コガネ(12m)
【写真】ジャガイモの定植

6月、梅雨入り前後が収穫時期となります。

→収穫の記事はこちら