【農業日記】トマトやナスの発芽


今日で種蒔きから9日、トマトの芽が出揃ってきました。

【写真】トマトやナスの発芽

【写真】トマトやナスの発芽 

今年のナス科の栽培では、トマト(4品種)、ナス(3品種)ピーマンやシシトウ(4品種)のほとんどが自家採種の種です。
(米ナスと伏見甘長の2品種のみ購入)

トマトは過去自家採種の種でよく育ってきましたが、ナスやピーマンは今年初めて採種種での育苗。
いくつかでも発芽してくれて、とにかく良かった。

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↓この「∩」形の背中が見えると、本当に嬉しいです。(o゜▽゜)o
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2〜3日で芽を出すアブラナ科と違い、ナス科の発芽はとてもゆっくり。7〜10日ぐらいかかります。
しかも発芽には安定した高温※が必要で、まだ寒い2月、3月にその環境を整えてあげることが課題、発芽率が低いのは恐らくそれが原因。
春分の日を過ぎて暖かくなるので、これからどんどん追加で種蒔きしていきます。

※)ナスは昼間28℃、夜間18℃の変温管理が良いそう。

また、今日は予定通り、キャベツの苗に保温用の不織布トンネルを設置。
保温と虫除けが主目的ですが、苗が風で揺さぶられると苗にストレスがかかるので、その予防にもなります。

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