原発の今後についての民意は明らかです。

村岡です。

東京新聞(2012/8/23)によると

「22日に、2030年時点の原発依存度をめぐる国民的議論の結果を検証する専門家会合が開かれ、

パブリックコメントでは、約89000件の意見が寄せられ、うち約7000件の分析が終了し、原発ゼロ案に賛成:89.6%(81%が即時の原発ゼロ、残り8.6%も段階的な原発ゼロ)

見聴取会で来場者約1200人を対象に行ったアンケートでは、「その他」意見を除くと原発ゼロ案支持が81%。会場での発言を希望した人への調査でも68%が原発ゼロ案を選択した。」

とのこと。

メディアが知らせる数字はいろいろですが、これが本当の数だと思います。

原発の今後についての民意は明らかです。” に対して2件のコメントがあります。

  1. 月の子 より:

    原発反対のデモやこの数字から国民が何を望んでいるかがわかりますよね。
    民主主義のはずなのにちっとも国民の意見を聞いてもらえない・・・。

    今まではしずか~な国民でしたがあれだけのデモを起こせるのですからきっと変わっていきますよね。

    何かのアクションを起こすこと本当に大切だと思います。

  2. unity-design より:

    月の子様
    お返事が遅くなり申しわけございません。m(_ _)m
    今日29日の午前中の国会の外務委員会で、政府はACTAの採決をしようとしました。しかし、ほとんどすべての野党が、質疑の時間をほとんどとらない性急な姿勢を抗議して会議を欠席、今日の採決は見送られました。国民有志がACTAの問題点を議員に伝えるという素早い動きが、採決を阻止したのですね。すごいことだと思います。

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