【ログハウス】コンセプト(その1)


実は、土地だけ買っておいて、家はゆっくり作ろうと思っていました。普通の家を建てられるほどの資金もありませんし。
ところが突然、どたばたの家創りがはじまったのです。

【コンセプト】

覚悟を決めて実現に向けての準備に入ります。
当然コンセプトは、安くて長持ち、自然派住宅です。

季刊誌「住む。」発売:農文協( http://www.sumu.jp/

こんな雑誌を読んではイメージを膨らませていました。

※この時点では「ログハウス」は考えていませんでした。夫婦二人とも、家全部が木という圧迫感が好みではなかったのです。

「自分で家をつくると、いい家が安く出来る」らしいので、
1)完全セルフビルド(全部自分で作る)
2)ハーフ・セルフビルド(大きな馬力がいるところはプロに頼んで、自分たちで出来るところは自分でする)
のどちらかになりますが、私はパワーがないので当然2)を選びます。

そして、更に安く作るために採用しようと思ったのが↓。

【分離発注方式】

建 築関係の仕事をしている知人より「分離発注方式」なるものを聴いていました。これは住宅の建築に当たり、基礎工事・大工工事・屋根工事・電気工事・ 等々、それぞれの専門業者に建て主が直接発注するというもので、工務店の中間マージンを省くので安くできるそう。更に自分で出来るところを自分でやって、 安くつくろうという方針。
やる気次第ですが、大工工事と屋根工事、内装や水回りの取り付けなど、できるところがたくさんあるはず。
参考)「分離発注とは」( http://yes-net.ddo.jp/myhome/page/0.html

そして分離発注に対応していただける設計士の方を探すことになりました。
妻がネットで調べて、私がこの人がよさそうということで、広島市内の個人の設計士の方に相談することに。平成21年4月頃のことです。