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major-update:2006/5/30

スローライフ・
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世界経済の崩壊を乗り越える知恵

豊かな社会のヴィジョン

その他の重要な情報





災害対策


更新情報

・対策用品【2006/4/2】

・波動を高めネガティブと波長を合わせない【2006/4/2】

・安全【2006/4/2】

・ある男性が臨終間際に見た
  2006年6月の大災害のビジョン【2006/5/5】

・参考図書「動物の地震予報」【2006/5/15】

・皇室の動き【2006/5/25】

・防災用品(災害時の携行品)【2006/5/30】

・食糧備蓄【2006/5/30】

・2006年6月12日、大分を震源とする地震について
 (発生時刻:2006年6月12日午前5時1分)
【2006/6/13】

・2006年6月21日〜28日、警報の予告、警報、コメント【2006/6/28】

・ウエサク祭の祈り【2006/7/3】

・警報の解除【2006/7/4】





 現在、関東から関西にわたる広い範囲が被災する大規模な地震・津波について、各方面から報道されています。NHKによると、地震は周期的に起こることが知られていますが、今度のサイクルでは太平洋側に複数ある震源で同時に起こる可能性が指摘されています。東海・東南海・南海の3震源で地震が発生した場合、それによる被害は大規模なものが推測されます。また、更に首都直下の地震の可能性もあり、仮にそのような地震が起きた場合、日本の経済システムは、計り知れないダメージを受けることになります。

 竹下雅敏氏は、2006年6月ごろから、その危険が高くなると予測しています。その理由は、地震のような災害が起こるとき、被災する以前にその土地の物質レベルとエーテルレベルの波動が、ムラダーラ(最下位の波動)まで下がり、それから3日後に被災するとのことです。また、別ページ「世界情勢の予測」に掲載している世界経済の崩壊は、日本の地震によって日本の経済が破綻、復旧資金の調達のための米国債の売却、それを引き金に世界恐慌という形で始まると竹下氏は予測しています。
 それは、地球が浄化され、人々の意識が高まるための「試練」であるといわれています。ベンジャミン・クレーム著「マイトレーヤの使命2」に、これからの日本が国際社会で担っていく役割について次のようにあります。

「…犠牲の法則が行き渡り、日本人は、自己犠牲を通して、世界に道を示すだろう。彼らの霊的基礎に基づく、いにしえからの生活様式が再び取り戻されて、現在の混沌とした商業至上主義は、すべての人々が必要を満たされるより良い、より公正な経済に道を譲るであろう。これが世界にとっての青写真となるだろう。変革に進んで参加しようとする日本人の素質は先進諸国にとってインスピレーションとなるだろう。…」(p164)

「…日本から始まる株式市場の崩壊によって、政府は優先するべきものの順位を変えることを強いられるでしょう。マイトレーヤはその順位を述べましたー
(1)国民のため充分で適切な食糧の供給。
(2)適切な住宅や風雨をよける宿の供給。
(3)すべての人間に対して、生得権としての教育と健康管理施設の供給
」(p174)

 私たち各自ができることは、
 1)これから起こることを冷静に受け止めること([参考]予測のページ
 2)可能な対策を講じること([参考]対策用品のページ
 3)自分の波動を高め、さまざまな状況に適切に対処できる心身の状態を維持すること。([参考]波動を高めるためのページ
と考えています。

1)については、ユニティのHPで、竹下氏の情報などを出していきます。
2)の対策については、災害対策についての一般的なものを参考に、各自の生活にあったものを整えて下さい。ユニティに入った情報も掲載していきます。
3)は「お守りピヨちゃん」「ガヤトリーマントラ」「竹下氏の講演DVD」をご活用下さい。