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major-update:2006/5/30

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災害の警報:2006年6月21日〜28日

     

《警報の予告:発信2006年6月21日、午後12時》

 今月(2006年6月)の後半に、恐らくは横浜が震源になると思われる地震が懸念される。もしこの地震が予定の日時に発生すれば、東京は広範囲に被災し、経済的損失は甚大なものになるだろう。

 東京を含む広い範囲で土地の波動は現在もまだ警戒レベルに入ったままである。従って、前回6月12日の時のように3日前ではなく、今回の場合は最も危険な日時の1日前にしか警報を出すことは出来ない。

 地震の発生前には、いくつものシグナルがあらわれる。地震雲の発生、ペットの異常行動、電話やテレビ等の電子回路を組み込んだ製品のトラブル、まるで何者かが地震が起こることをあらかじめ知っていたかのような株式市場での不可解な取引き等である。

 こうしたシグナルに十分に注意をしながら、地震に対する警戒を怠らないようにしてほしい。

 前回より地震の規模は確実に小さくなっているとはいえ、日本の経済を壊滅させるには十分に強力である。

 病床にあった男性が見た日本の大災害のビジョンとその警告に耳を傾けるのであれば、できれば今月中に1年分の食糧と燃料の備蓄をすませるようにしてほしい。

竹下雅敏

※ 6月9日に出した警報へのリンク
「ペットの異常行動」関連情報へのリンク
「ある男性が臨終間際に見た2006年6月の大災害のビジョン」
  へのリンク

「災害対策:食糧備蓄」へのリンク




《警報:発信2006年6月25日、午後12時33分》

 6月25日(日)午後12時33分、前回の場合と同じく東京・神奈川・千葉・茨城・および東海・東南海のいずれかの地震によって津波の被害が予想される広範囲の地域で波動が警戒レベルまで下がりました。

 これにより、災害が起こる可能性が最も高くなるのは、1日後の6月26日(月)午後12時33分前後となります。

 上記の地域はもちろん、それ以外の地域でも強い揺れと津波に対する十分な警戒が必要です。当日、地下鉄に乗る場合は、特に注意をして下さい。特に名古屋は警戒を要します。災害が起こる可能性が高くなる時間帯では耐震性の高いビル(例えば大型ホテル)の2階以上にいれば比較的安全かもしれません。

 警戒レベルまで波動が下がった地域が必ず1日後に被災するわけではありません。また前回の場合と同様に、波動レベルで災害の回避に向けて強く働きかけている人たちの努力により、今回もまた、回避、延期、または縮小される可能性が十分に考えられます。しかし、これらの地域が警戒レベルを脱出しない限り、警戒を怠らないようにしてください。

(竹下雅敏)





《警報の解除》

 本日、2006年6月26日の昼12時33分前後に起こると予想された地震は、東京方面は昼12時26分に、名古屋方面は12時30分に、警戒の状態を脱しました。

 その他の地域を含め、警報を解除します。

 しかし、東京・神奈川・千葉・茨城、および東海・東南海・南海のいずれかの地震によって津波の被害が予想される広範囲の地域で土地の波動が警戒レベルを脱出するまで、注意を怠らないようにして下さい。

2006年6月26日 13時15分 
竹下雅敏




《コメント:6月26日の地震について》

 12日の地震は、予定時刻の3分前に回避されたのだが、今回の地震もまた直前の午後0時26分に回避された。  前回の場合と異なる点は、12日の場合は神々が男性の祈りを聞き届け、地震のエネルギーを分散したために回避されたのに対し、今回の場合は闇の側が直前に計画を変更したためであると思われる。

 前回同様、回避のための努力を続けた男性によると、言葉はこの通りではないが、「回避の努力を始めた当初はなかなかうまく地震のエネルギーが分散しなかったが、途中からようやく分散し始めた。しかし80%は取れるのだがどうしても残りの20%のエネルギーが取り除けない。これは人工地震だなと思った。」とのこと。

 また26日5時14分に別の男性から次のようなファックスが入った。
 「今回は下記の場所でお祈りをしました。
  6月24日 午前8時ごろ 東京皇居外苑
    25日        山中湖
    26日 横浜 午前6時20分ごろ山下公園
           午前7時30分ごろフランス山
        新横浜10時36分発「のぞみ」の車内で
          13時19分頃広島に着くまで」
 この方は仕事の合間をぬっては、各地の山々におもむき山頂での祈りを続けてこられた広島県呉市在住のT氏である。
 現在広島の平和公園は眩しいばかりの光が降り注ぐ素晴らしい聖地となっているが、これは昨年7月の初めT氏らの祈りにこたえて、神々が最高の階層から平和公園全体に光を降ろしてくださったからだ。現在平和公園を訪れる人は誰でもこの溢れるばかりの光の恩恵を受け取ることができる。
 この男性のように、魂の導きに従って、日本人の霊的な目覚めのための礎となって働いている多くの方々の地道な努力のおかげで、日本全体は確実に浄化の方向に向かっている。

 しかし今回のことで名古屋および東京方面での危機が去ったわけではない。予定されていた地震が延期されたため、30日以降もまだ引き続き警戒レベルを脱出することはないだろう。  東京は経済の中心である。小泉改革の結果、貧富の格差は拡大し富は東京に集中している。東京近隣に住む人々に警告したい。ヘレン・ケラーは三重苦を乗り越えて命を輝かせて世の光となった。地震という大惨事のことを考えれば、資産を守ることよりも命を輝かせることの方が大切である。経済的困窮をかえりみずに無償の奉仕を続ける先の男性のように、どうか自ら魂の導きに従って欲しい。

 26日に予想通り地震が来ていれば大変なことになっていた。地震の余波は直ちに株価に影響し、ベンジャミン・クレーム氏によって1989年4月23日に発表されたマイトレーヤの予報「日本に端を発する世界的な株式市場の崩壊」が現実のものになっていたに違いない。世界的な規模で株式市場が崩壊すれば、銀行のほとんどは倒産することになり、大企業もその過半数が倒産あるいは吸収合併され、経済システムはほぼ完全にその機能を失ってしまう。
 現実にこうしたことは1929年10月24日のウォール街の大暴落によって経験済みである。1929年の大暴落と根本的に異なる点は、将来世界的規模で株式市場が崩壊した場合、株式市場そのものが地球上から姿を消してしまうという点にある。
 こうした世界経済の大混乱は大量の失業者と自殺者を産み出し、流通は混乱し、燃料・食料は高騰するに違いない。食糧自給率が著しく低い日本においては、食料不足は最も深刻な危機となるに違いない。
 こうした混乱の中、世界経済を通貨投機から保護する名目で、経済はユーロを基本としたクレジット・システムへと移行してゆくだろう。だが問題なのは、そのシステムを誰が管理するのかという点である。闇の者たちがそのシステムを管理することになれば、世界は闇で覆われることになるだろう。
 こうした将来の危機を直観し、救済のために自らの才能を生かしたいと強く願う高い志を持つ人々に呼びかけたい。世界が救われるとしたら、全天軍の長にして、私たち人類が最も尊敬してやまない兄であるマイトレーヤ(弥勒菩薩)のメッセージ「分かち合いにより世界を救いなさい」を実践すること以外にあり得ないのだということを。

2006年6月28日午後6時
竹下雅敏。