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major-update:2006/5/30

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2006年6月12日、大分を震源とする地震について
(発生時刻:2006年6月12日午前5時1分)

     
《警報:発信2006年6月9日》

 6月9日(金)午前5時2分。東京・神奈川・千葉・茨城・および津波による被害が予測される広範囲の地域の波動が警戒レベルまで下がりました。

 これにより、災害が起こる可能性が最も高くなるのは、3日後の6月12日(月)午前5時2分前後となります。

 太平洋沿岸全ての地域で警戒が必要です。波動が警戒レベルまで下がっている地域はもちろん、上記の地域以外でも、強い揺れに対する十分な警戒が必要です。

 警戒レベルまで波動の下がった地域が必ず3日後に被災するわけではありません。またこの情報をもとに、波動レベルで災害の回避に向けて努力をするグループの人たちの力により、災害が回避、延期、あるいは縮小される可能性は十分に考えられます。しかし、これらの地域が警戒レベルの波動を脱出しない限り、警戒を怠らないようにしてください。

(竹下雅敏)





《コメント:発信2006年6月13日》

 6月12日、午前5時1分に大分を震源とする地(M6.1)があり、その後午前8時4分に青森県東方沖を震源とする地震(M4.8)があった。この2つの地震はきわめて異常なもので、通常では考えられないタイプのものである。というのはこれらの2つの地震は、いずれもその地域の波動が警戒レベルに達していない場所で起こっているからである。

 どのような災害であれ、被災地域の波動は、災害が起こる時間を中心に前後3日間、従って正確に1週間の間だけ、警戒レベルに達する。このことから今回のこれらの地震は明らかに何らかの介入があったものと考えられ、本来なら東京で起こるはずであった地震が一時的にせよ回避されたことを示している。

 ある方からの情報によれば、6月12日(月)が「キリストの祭り」であり、人類の願いが最も神々に届きやすい日であったことも幸いしたのかもしれない。東京での大災害の回避を願う多くの人々の願いが聞き届けられたに違いない。このことを確認するため、波動レベルで東京での地震の回避を強く働きかけていた男性に連絡を取ってみた。言葉はこの通りではないが、要点をまとめてみると、

「東京と太平洋ベルト地帯で絶対に地震が起きないようにしようと思って、地震のエネルギーが分散するようにした。その際、けっして地震の直接的被害で人が死ぬことのないように祈った。これらの地震を合計すると、ちょうど東京で起こるはずであった地震の規模と震度になるように分散したので、結構うまくいったと思う」

とのこと。

 この男性の言葉によれは、天候や台風の進路の変更、地震の起こる場所の移動などは比較的容易であるとのこと。多くの人々の願いとこの男性の強い働きかけが神々の心を動かし、地震のエネルギーの分散につながったのであろう。

 しかし、今回のこの出来事で東京での災害が完全に回避されたわけではない。6月9日に警戒レベルに波動が落ちた地域の波動は、現在もまだそのままであり、恐らく警戒レベルを脱出するのは6月30日頃であろう。今から6月29日までの間にもう一度非常に危険な日がやってくる。しかし今回の地震のエネルギーの分散によってその規模は確実に小さくなっており、今回のものが東京で起きていたとすればその予想震度は7強であったのに対し、次回のものは6強である。だが次の危機が今回のものよりも厄介なのは、人工地震の可能性が極めて高く、その回避がより困難だからである。予定されている最も危険な日時を今回のようにネット上で公開することは出来ない。なぜなら誘導装置によって人工地震を引き起こそうとする闇のグループの者たちはその日時を変更するに違いないからである。

 過去の例からも、こうした人工の災害の場合、決行日の前日に異常な株取引が行われている。ここに注意を怠らなければ、およその危険日を推測することが出来るだろう。

 今回地震が一時的にせよ回避されたことは幸いであった。多くの人々は、神々に強く働きかけ、地震のエネルギーが分散するように祈った男性に感謝しなければならないだろう。

 次回の危機は乗り切れるだろうか。ツキがなくなるのを恐れて、風呂に入るのを嫌う人々がいる。こうした願かけにどの程度の意味があるかは知らないが、その時がいつ起こるのか、耳を済ませて気をつけていて欲しい。

(竹下雅敏)