知人より、下記のアイデアをいただきました。
2006年5月27日、M.T氏より
被災しそうな地域の方が、普段のお出かけの時に持ってお出かけになることをお勧めします。
私はスキーバスの添乗員をしていたり、小学校や中学校は世田谷でしたから、防災に対しての心構えが普通の方より有ると思います。また、阪神淡路大震災を大学時代に経験いたしました。
家にあるものである程度賄えないかを考えました。
東京都内などで会社近くの駅で帰られないという状態になったらという設定です。
写真左上から
1)スーパー等の袋×2
(簡易トイレにもなるし、手提げ部分を残して裂けさせれば腕の骨折などの三角巾の代わりにもなります。スポーツ大会などで受傷者が出たら板かダンボールの添え木を使う物の、重宝です)
2)A4の紙
これはメモ紙に勿論なりますが、他人や家族へのメッセージを書くならば目につくために大きさが必要です。折りたためば小さくなります。
3)45リットルのゴミ袋×3
雨避け風避けです。後で出てくるナイフなどで穴を開ければ古代の人の貫頭衣風になり、その上にもう一つかぶれば頭に被るフードになります。
4)カロイリーメイト×2
これは1箱で一日の所要摂取量の半分なので2箱で一日分。
5)キャラメル
チョコレートは溶けやすいので。
6)バンドエイド系の消毒ガーゼ付テープ
傷の手当は勿論ですが、先ほどのA4の紙を壁に留めるなどの応用が利きます。
7)ライター
8)アーミーナイフ
多機能な物です。ハサミ付が望ましいです。
9)クリップ式LEDライト
LEDは消費電力が少なく長時間持ちます。またクリップがあれば手が自由になります。会社近くの駅周辺で夜を明かす可能性大ですから。
10)アルミ毛布
NASAが開発した本物もありますが、これは100円ショップで購入。会社近くの駅周辺で夜を明かす可能性大ですから。
11)ティッシュペーパー
12)鎮痛剤、胃薬。
13)十円硬貨、200円分。公衆電話用です。
14)革の手袋。軍手より怪我をしにくい。
15)塩
みなさんはカロリーメイトやチョコレートキャラメルをご用意なさいますが、実はお塩と水があれば体脂肪を燃やして生き延びる事可能です。 サイトを色々見て回りましたが、塩が抜けているんです、どの情報にも。戦時中塩を持って逃げた人が生き延びたと小野田少尉などが話していらっしゃいました。また、塩は東洋医学では恐怖や不安を落ち着かせる効果があると考えます。
16)ホイッスル
ここでは100円ショップのドラえもん。
理想はストームホイッスルという物です。http://www.uside.net/whistle/
水にぬれても音が出るし、群衆や騒音、爆発音の中で人が一番聞き取りやすい周波数は3150ヘルツだと言われていますこのストームホイッスルは調度、その3150ヘルツに合わせて調律されています。
17)バンダナか大判のハンカチ。
止血にも使えるし、防寒にも使えます。
18)油性のマジック
A4用紙にメッセージを書くために。雨に流れないから。
19)水
ペットボトル500を持ち歩き。
20)
写真に写っていませんが、マスクです。最低限度の埃避け。
1)〜20)のうち、カロリーメートと水以外はジップロック(チャックつきビニール袋)にまとめると携行しやすくなります。怪我なく、避難場所へ移動して物資が来るまでのつなぎとして、また自宅へ戻るまでのつなぎとして準備として携行することをお勧めします。。
参考サイト)
キャンプ場のスタッフがセレクトしたモノ。
納得した文章があって、災害にあうということはアウトドアライフを強制的にさせらることと考えればよいという事がありました。まさにそうだなと思います。
http://www.uside.net/
市民防災研究所の防災アイデアには初期消火のための方法やサラダオイルとアルミ箔とティッシュペーパーを使ったランプやコンロのつくり方が掲載されています。
http://www.sbk.or.jp/top.html
被災した方が本当に欲しかったモノはコレ!
http://allabout.co.jp/living/bosai/closeup/CU20030718A/index.htm
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