家相改善と結界の基準となる中心は「重心」を使用します。
重心は例えば下記の「吊り下げ法」で求めることが出来ます。
吊り下げ法
用意するもの:屋内の図面、押しピン、おもり、糸
1)屋内のみの図面を準備する。
(厚紙に印刷するか、紙が軽いときは厚紙等で裏打ちする。)
2)【図1】のように、壁に基準となる鉛直線を引く。
(もともと壁に鉛直線があるときはそれを利用しても結構です。)
3)【図2】のように、図面の端を図面が軽く回るように押しピンで留め、押しピンの所から鉛直線[A1-A2]を引く。
4)【図3】のように、図面を約90度を回転させて、図面の端を図面が軽く回るように押しピンで留め、2本目の鉛直線[B1-B2]を引く。
☆ 3)と4)で引いた2本の鉛直線の交点が「重心」です。
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