ここで紹介する祈り方は、竹下雅敏氏が考案した初期の方法で、「一度にできるのは1つの祈願だけ」という基本的な構成を取っています。
→改良された最も効果の高い祈り方「除霊、12のシステム)」「浄化、12のシステム」はここから
1)「母なる神様、私のピンガラー管のすべての邪気を取り除いてください。」
ガヤトリーマントラ三唱、オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティヒー。
2)「母なる神様、私のイダー管のすべての邪気を取り除いてください。」
ガヤトリーマントラ三唱、オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティヒー。
3)「母なる神様、私のスシュムナー管のすべての邪気を取り除いてください。」
ガヤトリーマントラ三唱、オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティヒー。
4)「母なる神様、私の放出方向のチャクラからすべての邪気を取り除いてください。」
ガヤトリーマントラ三唱、オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティヒー。
5)「母なる神様、私の吸収方向のチャクラからすべての邪気を取り除いてください。」
ガヤトリーマントラ三唱、オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティヒー。
6)「母なる神様、私の心は闇で覆われています。どうかこの闇をしりぞけ、内なるまばゆい光に満たされますように。」
ガヤトリーマントラ三唱、オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティヒー。
以上の6つの祈りを上から順に行うことで、邪気を取り払うとともに、心が平安になり、幸福感に満たされます。
6番目の「…まばゆい光に満たされますように」の祈りは、それだけでも強力な心身の浄化になります。
これらの祈りの効果でチャクラが高い意識に上がるのは2時間ほどです。1日に何度も唱えることで、常に意識を高くたもつことができます。カルマの法則により、その時々の想念が現実を形成してきます。祈りを繰り返して常によい波動を放つことで、次第に悪い想念が起こらなくなり、良い想念が浮かぶようになり、現実が良いものに変わっていきます。
※ピンガラー管、イダー管、スシュムナー管は、背骨付近にあるナディーで、ピンガラー管は太陽の十二経脈、イダー管は月の十二経脈のおおもととなるナディーです。スシュムナー管については東洋医学セミナーダイジェストをご参照下さい。