地震と食料備蓄について

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竹下雅敏氏の情報 −

セミナー会場などで、関東方面の地震と食料危機はどうなったのですか?という質問 をよく受けるので、ここで一言コメントしておきたいと思います。

 関東方面における大地震は、私たちが知る限り今年に入ってから少なくとも3度、 神々の努力によって回避されました。第5回全国行脚の報告を見ていただければわかりますが、東京からネガティブなエネルギーを浄化することによって、地震が起こる波動レベルまで邪気がたまらないように浄化をしています。しかし大都会は非常に邪気が多いところなので、関東方面における地震がこれから先なくなったというわけではありません。

 自然災害に関しては、神々は出来る限りの軽減、あるいは回避のための努力をしてくださいますが、株式市場に関してはそのようなことはしてくださいません。

 株式市場がいずれ完全に崩壊することは、ある程度の情報をつかんでいる者にとっては常識です。問題はそれがいつ起こるかということですが、正確な日時をつきとめる ことは残念ながら簡単ではありません。株式市場が崩壊した場合、どのような状況になるのか、私にはシュミレーションをすることが出来ませんので、このような場合常に最悪の状況を想定して準備をしておくことが賢明だと思います。

 株式市場が崩壊した場合に、お金の価値がなくなるか暴落する可能性が極めて高く、 最悪の場合食料危機が3ヶ月から5ヶ月つづくものと思われます。今から先5年の間は、常時最低3か月分の食料の備蓄を怠らないようにしてください。多くの人々は保険には大金をかけますが、経済が崩壊すれば何もなくなってしまいます。食料の備蓄 は10万円前後の確実な保険です。

 世界的規模で進行している天候の異変と災害を見ればわかるように、地球と人類の浄化はすでに始まっています。富(お金)を優先する生き方から神(命)を優先する生き方に人々の意識が転換しない限り、地球と人類を救うことはできません。どうか賢明な判断をなさってください。

竹下雅敏