無農薬の野菜やお米「ユニティ自然農園」。野菜セット、サツマイモ、お米やもち米を通信販売しています。綺麗な水の湧く源流の町からお届けします。【お問合せ】〒739-2303 東広島市福富町久芳1535−21 TEL:082-401-1050 unf1【@】unity-design.jp  http://www.unity-design.jp/

自然農園について

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【写真】農園遠景

ユニティ自然農園の「場所」

広島市から車で1時間の東広島市福富町。

畑の広さは約3反(900坪。2017年現在)。
日当たり良く気持ちいい風が吹く場所にあります。

田んぼの広さは約2反。
数年作付けされていませんでしたが、地元の方が「この田はようできとった」という田んぼです。

Googleマップ

ユニティ自然農園の「目的」

【写真】タープ

ユニティ自然農園の目的は2つあります。

▶1つ目
私が暮らす源流の町「福富町」の中で、全ての生き物に優しい豊かな農園を創ること。

▶2つ目
地域と繋がった農園経営をすること。

福富町には、たくさんのご家族が遊びに来れらる「道の駅 湖畔の里 福富」、そして地域の直売所「しゃくなげ館」があり、野菜を出品しています。

 

ユニティ自然農園の「野菜づくり」

【写真】野菜

農薬を心配する必要がない、安心して口に入れられる普通の野菜、普通のお米です。

びっくりするほど美味しかったり、形がビシッと揃っていたりということはあまりなく、
虫がかじっているかもしれないし、曲がっているかもしれません。

旬にできた新鮮な野菜をお届けします。
(虫食いや、天候条件などの理由で極端に変形してしまった野菜はお送りしないようにいたします。でも、多少の不揃いや虫喰い、虫が入ってしまった場合は、露地の無農薬栽培ゆえのこととご理解いただければ幸いです。)

種はできる範囲で自家採種し、固定種を中心に交配種も使っています。

ユニティ自然農園の「農薬についての考え」

化学農薬には、除草剤、殺虫剤、殺菌剤、成長促進ホルモン等があります。「適切に使えば人体に害は無い」と言う方もいますが「食べ物」に除草剤や殺虫剤をまくことは考えられません。なにより、生き物を無差別に傷つけるのが可愛そうで、私の生命倫理に反します。武士道の精神で飛び道具を良しとせず、手と鎌、草刈機で生き物と対峙します。
(草は刈りますが虫は逃がします)

しかし、実際に農業に携わると、多くの農家の方が除草剤や殺虫剤を使わざるを得ない理由が良く分かります。今の社会が「お金」が重要な経済システムになっているため「米や野菜の価格が安すぎて、過酷な労働に見合わない」のです。

「経済」と「消費者の嗜好(←これは企業やメディアによって儲かるように作られたもの)」に、生きることの基本である「農」の方向性を委ねると、本当に大切なことから遠ざかっていく気がします。

ユニティ自然農園の「自然農法、自然農へ思い」

【写真】福岡正信氏

1997年に「福岡正信氏の自然農法」を知り、「川口由一氏の自然農」を自然農塾で少し体験しました。
その後15年に渡り、家庭菜園ほどの広さの畑に野菜の種を蒔いてきました。

農家の方が育てる野菜とは大きさも収穫量も全然違いますが、収穫した野菜は食卓に彩りを加えてくれました。

不耕起栽培は土中の生物に優しく、それで作物を生産できれば理想です。
しかし販売に足る品質と生産量を得ることは難しいことが分かりました。

固く締まった土を耕すことで微生物が増え、土壌が豊かになるのが真実のようです。

ユニティ自然農園の「土づくり」

【写真】緑肥の種蒔き

作物の身体は、水、空気、そして土壌中の微生物の遺体が分解した物質から作られます
(「生物学的同一性」といい、作物の細胞を構成する物質と、土壌中の微生物の細胞を構成する物質は基本的に同じ。)
だから、作物を栽培するには、それに見合うだけの土壌微生物量が必要となります。

自然栽培や自然農では物質を畑に持ち込まないことを基本としますので、豊かな土壌が出来るまでに長い年月がかかったり、そのような土壌にならない場合もあります。15年の自然農の経験から、農園として野菜を栽培するためには、適切な肥料分(有機物、無機物)を補充することが必要と考えています。

具体的には、マメ科・イネ科の緑肥、米ぬか、にがり(海由来のミネラル)、発酵鶏糞、卵殻、蛎殻(カルシウム)等を必要に応じて施用していきます。

最終的には、緑肥とにがりなどによるミネラル補充で野菜を栽培することを目指しています。

ユニティ自然農園の「野菜が買える場所」

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福富物産 しゃくなげ館
道の駅 湖畔の里 福富
宅配(野菜セット)

ユニティ自然農園の「運営者について」

村岡宏治(むらおかこうじ)
1965年福岡県生まれ

30代前半にNHKの番組で福岡正信氏の自然農法を知り、地球環境問題の解決のために「農」を基本にした暮らしを目指したいと思ったのが農の取り組みのきっかけです。福岡で3年ほど川口由一氏の自然農塾に通いました。

2001年に個人事業「ユニティ・デザイン」を立ち上げ、福岡から広島へ転居してきました。
(福富町では農家の方から畑を貸していただき、不耕起家庭菜園を続けています。)
ユニティ・デザインの取り組みとしてまず、広島在住の東洋医学研究・思想家の方の講座運営の事業をしてきました。

2011年11月、10年間取り組んできたその仕事を後継者に引き継ぎ、それからユニティ・デザインの次の取り組みを模索し、自然農園の運営を軸にして「ユニティ」のコンセプトを実現する事業を構想しました。

2014年春から隣町の有機農家で研修を受け、2015年4月に自然農園を開園しました。

気が読めない、技術者タイプの人間ですが、野菜と果樹の気持ちが分かるようになりたいと思っています。

ユニティ自然農園の「ユニティとは」

すべての生き物は宇宙を構成する「ひとつ(Unit)」。
それぞれがなくてはならない大切な役割をもっている「完全なひとつ(Unity)」。
すべてのすべてが調和した全体も「完全なひとつ(Unity)」。

「ユニティ」についてのブログ記事はこちら

日中は農作業に出ていることが多いため、お問い合わせは電子メール、もしくは留守番電話に「お名前とご用件、連絡先」を録音していただくと折り返しご連絡を差し上げます。 TEL 082-401-1050 受付時間 8:00~18:00(不在時は留守番電話)
Email:unf1@unity-design.jp(ユニティ自然農園)

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