【ログハウス】風呂の工事(その5)


浴槽はステンレスのこんな形のごく普通のもの。


裏返すと断熱材が薄く吹き付けてある。どれだけの効果があるんでしょう?
ステンレス真空断熱水筒の「サーモス」みたいに全然冷えない、いつまでも熱々な浴槽があればといつも思います。
でも、できたとしてすっごい高価でしょうね。

日本の家庭のエネルギー消費のうち給湯の占める割合は40%[※]。
これを削減できればずいぶんエコ。私的には直接太陽光を熱として使う「太陽熱温水器」が仕掛けも原始的で好みです。(マコモ風呂では湯張りに使えないのであまり意味がないけども)

[※]出典)生活水準の向上と暮らしのエネルギー[後編] 1970年には家庭のエネルギー使用全体の23%にとどまっていた給湯用エネルギーのシェアは、1980年には40%に達し、暖房などを抑えて最大の割合を占めるようになった。

で、浴槽の据え付けはこんな感じ。

時々作業を見に行くだけですので、いつの間にか作業が進んでいて写真がぽこぽこ飛んでいます。
これらと同じ事を自分でするのはやはり困難でした。

プロと素人の差は、定石をどれだけ知っているかと困難な状況の解決の仕方だなと当たり前のことを再確認しました。

ちなみに最後の写真の右側の大きな穴には、後日、砂が詰めてありました。全部コンクリートという訳ではないんですね。