【農業日記】7月はじめの畑の様子


なんとなく更新をサボっているうちに、ずいぶんたってしまいました。

毎日の農作業の他、していることはあるのですが、それを書かずにいると「アップするときはいい記事をかかないと」と、敷居が高くなって悪循環。

(夏休みの絵日記は毎日書きましょう。)

取り合えず7月はじめの畑の様子を。

↓今採れている野菜

葉菜:ツルムラサキ、モロヘイヤ、空心菜
果菜:ナス、枝豆、
ズッキーニ、モロッコ隠元
キュウリ、中玉トマト、大玉トマト
根菜:ニンジン(画像外)

今年は、野菜の管理(たくさん出るツルを整理したり、曲がった実を早めに取り除いたり)に手をかけて、品種も一部に交配種を入れたりして、秀品率を向上させるようにしています。

植物は人間が手をかけなくとも環境に合わせて最適に育つという「自然農法」の考え方にあこがれつつも、結果として「いい野菜」が穫れた方が嬉しいので。

(これまで単に不勉強だっただけです)

↓ハウスのトマト

↓モロッコやキュウリ、ニガウリの棚(伸びた親づるの先端を止めたり、必要数のツルを決めて誘引したり)

↓ズッキーニ(これは放任)

↓ナスやピーマン(3本、4本仕立てできちんと管理。畝の間は緑肥)

↓モロヘイヤ、ツルムラサキ(適期の収穫で樹が巨大化しないように。)右は加熱調理用イタリアトマト。

↓今年は網の支柱をして、トマトの実が地面に付かないようにしています。

↓スイートコーン(あと2週間くらいで収穫。タイミングが合えば野菜セットに)

↓8月に種蒔きするニンジンの太陽熱養生。

↓落花生(開花した後、花の基部から針状の子房柄が出て地面に刺さり、地中に実が付きます)

↓酵素玄米用の小豆
(小豆にマルチはもったいないですが、このあたりは地下茎の雑草の勢いがすごいのでマルチを使用)

↓7月10日に出荷した野菜セットM

↓整枝の効果で、今年はカボチャが順調に育っています。