[みんな楽しくHappy]不当逮捕で拘留20日間!下地先生釈放記者会見12/29


モジモジ先生の釈放、本当によかった。
記者会見でのモジモジ先生の、とても明るく、しなやかな姿勢に感銘しました。

シャンティ・フーラさんの時事ブログに掲載された記事を転載します。

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[みんな楽しくHappy]不当逮捕で拘留20日間!下地先生釈放記者会見12/29
転載元)シャンティ・フーラの時事ブログ 2012年12月31日 9:00 AM

不当逮捕で拘留20日間!下地先生釈放記者会見12/29(内容書き出し)

モジモジ先生が無実の不当逮捕の末に、やっと釈放されました。
無理やり連れて行かれたのが12月9日の朝ですから、20日間も束縛されていました。

やっとやっと、シャバに出てきた下地先生のお話をお聴きください。
とてもポジティブなブラス思考で前向きなお話です。
万が一あなたが(わたしが)不当逮捕されてしまった時に役立つ情報もありますd(◕‿-。)

下地先生(モジモジ先生)釈放記者会見
2012年12月29日

編集者注)
非常に長いので一部のみ抜粋しました。
転載元にて会見起こし全文が読めます

僕から見えている景色がどういうものか?というのは、ハッキリと警察はウソをついて、
誰でも逮捕するし、できるんだ。
という事です。これは僕の位置から見た時には紛うこと無き(まごうことなき)真実なので、
そういう意味では警察に対して抗議をする、
彼らがメチャクチャな組織なんだという事を言ってきたという事は、
まさにその時点で僕に証明されたと思っています。
本当にひどい話だと思っています。僕自身が内側から彼らを見れたというのは大きい収穫はあったと思っています。本当にですね、幼稚です。
なんていうのか、その幼稚になるというのも原因が無くはない。
警察官というのはかなり厳しく政治活動を禁止されています。制限というよりはされていますし、
家族も含めてそういう所と繋がらないようにしているんですね。
「原発の話なんかももちろん知らない」と。

ですから、彼らがなにを正義と信じるか?という時に、
判断する材料というものはごくごく限られたものでありまして、
そういう世界でそういう閉じられたところで、そういう事を考えていたらどういうふうになるか?って言うと、
まぁ、皆さんご想像のとおりです、
カルト化します。取り調べの中でも「あなたは過激派と繋がりはないのか」とかですね、いろいろと聞いてくる訳ですけれども、
「過激派ってどこにいるんですか?」と言ってたりとか、
「あなた過激派に利用されているんじゃないか」という事で聞きますけれども、
僕の放射能の学習会に来ているお母さん方が、僕が言ったら、
「過激派が凶器準備したりですね、火炎瓶を作ったりするお手伝いをすると思っているのか?」と。
「頭おかしいにもほどがあるよ」という感じで、
ま、いちいち納得していたのはそれはそれで笑えるんですけど、
「本当に暴力革命は起きないと思いますか?」とか言われるから、
「暴力革命なんて、いい加減にせい!」と。

本当に、ほとんどコントです。
あれは、可視化云々の話じゃなくて是非とも映像に撮ったら面白い。
外に出したい位です。

で、まぁ、ですからそういった意味で相当に幼稚なところでやっている。
そういう意味で、暴力革命とかそういう暴力、暴力沙汰についてどういう危惧があるかっていう時に、
僕が繰り返し言ったのは、「もう常に起こっている事だけど」と、
「暴力を危惧している警察が暴力をふるうのが現実の暴力なので」という事ですね。

20万人官邸前にいても誰も暴力を振るわないで終わるんですよ。
そこに100人、200人の機動隊が言って暴力をふるうわけです。

見ていれば明らかな訳ですよ。

今後の事ですけれども、
確かに国家権力というものはここまでの事が出来るんだという意味では、
非常に怖いものだという事は思います。

なんていうかね、実際にふるう暴力が強いかどうかという話ではないんですね。
彼らは本当に、その力に見合った理性と価値性とか、そういうものを持っていません。

私たちの方がはるかに卓越したところからものを見ているし、
また、人々と繋がることによって、
自分たちの誤りや不足があるところをどんどんおぎあいながら成長してしていっているわけです。
ある意味では、警察組織みたいな閉鎖的なところに暮らしている人間っていうのは、
そういう成長の機会から制度的に疎外されている、なんて言うのかな、
あらためて被ばく労働みたいな話の人もいました。

だからそういうかわいそうな人達でもあるので、
むしろですね、我々が教育してやろうという事を考えていく必要があるかなと思いました。